「お手玉」で脳の活性化?

こんにちは パソコムプラザ 鈴木です
5月11日の脳若講座ではこんなことやりました。

 

5月11日は「長良川鵜飼開き」という事で鵜飼について皆さんにご存知のことを話していただきました。
また、鵜飼、鵜匠 、鵜、について お調べしたことをお話ししました。
鵜飼の歴史は古く、漁法として行われていましたが現在はもっぱら観光業になっていますね。
まつわるエピソードを知ることでより楽しく観賞することができますね。
「5月11日は長良川鵜飼開き」を講座の最後に思い出していただく今日の言葉にしました。

 

「お手玉」で脳の活性化?
お手玉を利き手でない手で操作する事で前頭前野に働きかけます。
今回はお手玉を持参して、2つのお手玉を交差してキャッチする練習をしました。
YouTubeでもいろいろお手玉の 練習が紹介されています。

 

私も講座にあたり「3つ使えたら自慢できるかな」って練習しましたが、まだまだ現状では難しいです。お手玉をやってみて脳と体を使っていることを実感しました。
体も熱くなってきますよ。

 

そのほか、iPadを使って数字記憶、都道府県ビンゴゲーム。
昔の郵便番号制度を回想。昔は何桁?いつから7桁?郵便番号がない時代?その時代の皆さんのお話しは、とても興味深いです。

 

脳のトレーニング、コミュニケーションとりながら行うことで楽しさも増しますね。