008  わが庵は都の辰巳しかぞ住む 世をうぢ山と人はいふなり(喜撰法師)

連載コーナー「百人一首で学ぶアプリ」、8首目はこちらです。

そして今日のアプリは、方角の昔の言い方が分かる「古方位コンパス」です。

 

8  わが庵は都の辰巳しかぞ住む 世をうぢ山と人はいふなり(喜撰法師)

 

【読み方】わかいほはみやこのたつみしかそすむ よをうちやまとひとはいふなり

【現代語訳】

 

私の草庵は京の都の東南にあって、このように心安らかに住んでいる。それなのに世間の人は、世を煩わしく思う宇治山(憂し山)だと言っている。

ゼロからわかる!図説百人一首:学研パブリッシング

 

【こんなアプリいかがでしょう】

昔は方位にも干支が使われていました。

では、辰巳(たつみ)ってどちらの方角?

そんなあなたには、古方位が分かるコンパスアプリはいかがでしょう。

東西南北という呼び名とは違うだけで、すこしタイムスリップした気分になりませんか。

 

★アプリ名:ゆくかた- 古方位コンパス(無料:2017年9月現在)

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