フードコーディネート&撮影テクニック講座 

2008/09/07(日) 国際パティシエ調理師専門学校にて
 

会場のプレート 会場は
国際パティシエ調理師専門学校。
迷わずに到着できましたか?
ココからは土足厳禁です。
スリッパに履き替えて。
スリッパ
準備風景 準備中。
参加者のお名前のシールを
ペットボトルに張っています。
さあ、始まります。
皆様、お席についてください。
まずは、パソコープ事務局の
小山先生から一言。
小山先生
東先生 「ハンバーグは食べられるの?」
友の会会長
東先生(パソコン楽習館)の心配は・・・
講師のフードコーディネーター
住川 啓子先生
住川先生
高橋先生 こちらは、講師のカメラマン
高橋 史雄先生
フードコーディネーターの
お仕事の内容のお話から始まりました。
説明する住川先生
お話を聞く生徒さん 興味深いお話でした。
皆さん、真剣に聞いています。
広い調理室の一角を使ってます。 会場の様子
住川先生の著書 住川先生の著書もたくさん。
「5分でできる早ワザおかず」
「おいしい日本茶のいれ方」などなど。
天井には大きな鏡。
先生の手元が後ろでもよく見えます。
天井の鏡
材料の野菜 これから使う材料です。
これだけでも美味しそう!
下ごしらえにも手間がかかってます。
こちらはマッシュポテト。
どんな風に使うのかはお楽しみ。
マッシュポテト
ハンバーグをまとめる手 焼く前には丁寧に形を整えます。
室温に戻しておくことも大事なんだって。
マッシュポテト登場。
野菜の下に土台として使います。
マッシュポテトを盛り付ける
野菜を盛り付け 先生の手は魔法のよう。
キレイに野菜が盛り付けられていきます。
なるほど、なるほど。
忘れないようにメモを。
先生のお話を聞く生徒さん
撮影セットにお皿をセット ハンバーグをのせる前に
1度セットします。
ハンバーグをのせて。
いよいよ撮影です。
盛り付けが終わったお皿
先生の撮影の様子 こんな感じ。
カメラに連動して発光します。 タングステン
高橋先生 撮影のコツは・・・
「自分のカメラをよく知ってください。」
さあ、いよいよ実践です。 ランチョンマットを選ぶ手
ランチョンマット たくさんの
テーブルクロスとランチョンマットから
まずは1枚づつ選びます。
お皿を選んで。 お皿
フォークとナイフ 小物を合わせます。
盛り付けです。
住川先生にアドバイスをいただきながら
盛り付けをする生徒さん
盛り付けをする生徒さん ここはどうしよう?
ペアの方と相談しながら
美味しそうに仕上げます。
さあ、写してみましょう。
いろいろな角度から。
撮影する生徒さん
撮影する生徒さん デジタル一眼をお持ちになった方も。
仕上げは
プロ使用の撮影用セットで
高橋先生のアドバイスで
上から写したり、縦に写したり。
撮影する生徒さん
ハンバーグとフォーク 撮影した後は美味しくいただきました。
最後に記念撮影。
充実した時間を過ごしました。
ありがとうございました。
集合写真

 
 1. 主催者:パソコープ有限責任事業組合/パソコープ友の会
 2. 開催日時:2008年9月7日(日) 13:00開始
 3. 開催場所:国際パティシエ調理師専門学校
 4. 参加費用:友の会教室7,000円 一般8,000円
 5.主な内容:
  *フードコーディネーターの観点より、
   盛り付け・お料理の配置・食器・クロス使いについての講義
  *実際にマスコミの世界で行われているフード撮影のデモンストレーション
   (ライティング等プロ仕様の機材を使用)
  *フードカメラマンよりデジタルカメラでの撮影におけるアドバイス
  *グループに分かれて、お皿、食器、フォーク、ナイフを選び
   盛り付け・スタイリング後、住川先生の講評
  *ご自分のデジタルカメラで撮影実習
  *パソコンに取り込み、その場でグループごとにディスカッション
  *撮影後は、盛り付けたお料理を各自で取り分け、試食
  *試食後は、グループごとに食器等の片付け
  

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