ニコンD60を片手に、箱根撮影旅行 

2008/06/01(日) 箱根にて
 

はとバスで出発。全員時間通りの
集合でありがとうございました。
天候にも恵まれて、よかった。

これが今日一日貸し出してくれる
ニコンD60です。
自分のだと分かるように
名札をつけます。
カメラマンの阿部秀之先生
とっても分かりやすい解説・講義でした。
そして楽しかった!
先生のうしろのモニタで、実際の
カメラの画面を映し出して
講習をしていただきました。
一眼レフの設定中。
箱根・富士屋ホテルでは
白無垢の花嫁さんが!
シャッターチャンス!?
記念撮影をする時にも
先生のためになる講義。
なるほど〜。先に背景を決めるのですね。
そこに人が入るのですね。
葉っぱの光の当たり具合など
撮影スポットを決めるコツを
うかがいました。
先生、構図はこれでいいですか?
モデルさんが同乗。
お互いにモデルになると、それだけ
撮影時間が減ってしまいます。
そこでモデルさん登場です。
先生、この設定は。
どれどれ?
人物を撮る時のコツ
一眼レフは背景のボケ具合が一つの
醍醐味です。
グラビアみたいな写真が
撮れましたか?
太陽の位置も大事だそうです。
カメラマンさんが仕事をしない時間帯って
あるんだそうです。
伝統ある富士屋ホテルの館内を
ホテルの方に解説付きで
案内してもらいました。
これはバラの間。
歴史のありそうな客室です。
レトロな館内。
セピアにしたらちょうど
よさそうな建物ですね。
客室のキーホルダー。今は
プラスチック製ですが、以前は木の札だった
そうです。廊下に飾ってありました。
メインダイニングにておいしいランチを
いただきました。ここでも
撮影を行いました。
もちろんストロボはオフでね。
光の具合、構図など
さっきの先生の講義を
思い出しながら。
お皿の富士屋ホテルのマークも
パチリ。
館内は落ち着いた
インテリアです。
その後水族館に行きました。
ISO感度の話を参考に
水族館での撮影方法を実践。
動いているものを
撮る時のコツもあるんですね。
さて、うまく撮れるかな。
動くものを撮るのは確かに
難しい。何枚も何枚もトライします。
帰りは阿部先生が、撮った写真をすべて
チェックしてくださって、その中から
その人のベストショットを1枚選び
講評をしていただきました。
最後はそのベストショットを
印刷してお土産に。
楽しい撮影旅行でした!

ご参加の方、ありがとうございました。

 
 1. 主催者:パソコープ有限責任事業組合/パソコープ友の会
 2. 開催日時:2008年6月1日(日)
 3. 集合時間:7:40集合 8:00出発
 4. 集合場所:東京駅鍛冶橋駐車場(八重洲南口から徒歩5分)
   解散:19:00東京駅(横浜駅経由)
 5. 参加費用:15,000円
 6. 参加定員:36名
 7. 主な内容:
  *使い方セミナー・撮影体験会講師:阿部秀之氏(カメラマン)
  *1人1台ニコンD60(一眼レフ)貸し出し
  *目的地へ移動中、車内にて「D60」の使い方を説明
  *撮影スポットでは撮影体験会として自由撮影
  *昼食は豪華に宮ノ下富士屋ホテル
  *帰路車中にて数枚をピックアップして写真評論
  *お気に入りの1枚をプリントアウトしてプレゼント
  *撮影されたデータをCD-Rにコピーして後日参加者へ郵送
  *雨天時は箱根園水族館にて撮影

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